ありがとうって、伝えたくて・・・

( ノ゚Д゚)こんにちわ
まきこまです。


今日は、ちょっと私的な報告を。



明日、久しぶりにバンド練習に行ってきます。


あ、今までこのメルマガでは書いてませんでした。


僕は、20年ほど前からアマチュアバンドをやっているんです。
ギターを担当しています。


腕前は・・・何年も続けているにも関わらず

どヘタですw



しかし、今年に入ってから一度もバンド練習には参加していません。



それは、なぜなのか?


時はさかのぼり、僕が21歳の時でした。


その頃は、本格的にバンド経験など無く
趣味で部屋でこそこそギターを弾くだけ。


ちょこちょこと少ない小遣いで、
機材をぽろぽろと買い、部屋の中だけで
自分の音世界を作っていました。


それが、ひょんなきっかけで
その当時の仕事場の同僚から

「外タレの『レニー・クラヴィッツ』
のコンサートチケットが余ったから、行かない?」


と、お誘いが。


当然、無料に目の無い僕は、
その同僚、同僚の友達と
一緒に、日本武道館へGO!


武道館へ向かう途中に、
もう一人分、チケットが余っていたから
同僚の義理の兄貴を呼んでいるという事。


当時、僕は極度の人見知りだったんだけど
まあ、いっか。
レニーを見れれば。


と、その義理の兄貴に関しては無関心でした。


武道館へ到着後、
待ち合わせにいた、その義理の兄貴は、


「どうも~~~~、Y・Y(イニシャル、仮名)でぇ~~す!!」


ナンダ、この軽いオヤジは!!


この人、その当時はいくつだったんだろう。
僕より10歳以上だったんで、30~35歳くらいですかね。


まあ、そんな感じで合流し、
レニークラヴィッツのコンサートも終了。


その後、高揚したノリのまま、武道館から神田まで
歩き、近くの飲み屋でコンサート感想会を開くことに。


コンサート中は、もちろんレニー・クラヴィッツを
観ているので、義理の兄貴とは話すことは無く、
飲み屋で初トークです。


話してみると、まあ、よくしゃべるしゃべる。


コンサートの感想、自分の仕事内容、
僕の仕事内容はどんなことをしてるの?
酒好き?、同僚の事はどう思う?(同僚は女性でした)

など、など立て続けのマシンガントーク。

はい、はい、はぁ、はい など、こちらの話が終わらないうちに
次の話題に移り変わるから、会話が成り立たないw。

と、義理の兄貴の話はつづきましたが、その中で

なんで、レニー・クラヴィッツのコンサートに行く気があったの?
という、質問が。


僕「洋楽好きで、ギターやってるんですよ。
バンドはやった時ないんすけど」

義兄「オレ、バンドでヴォーカルやってるんだよね~~。聞いてみる?」


どうやら、自分でやっているバンドの音源を
僕に聞かせたがっているようだ。


この流れだと、聞かなくちゃいけないよね。


そこで、義兄が取り出したウォークマン。
(その当時、MP3プレイヤーなんて無かったんですよ)


聞くと、ロックとファンク(60、70年代に流行った黒人音楽。
ジェームス・ブラウンが有名)
が混じったいわゆるミクスチャーロック。

嫌いじゃないな。


僕「いいっすね!かっこいいっす!」

義兄「そう!うれしいなぁ~~~。今度練習来てみる?」

僕「????えっ!?」

なんで、オレが知らないバンドの練習に行かなきゃ、ならないの!?




編集後記:

今回のエピソード、長すぎるので続きは、また明日。
でも、考えれば20年近くになる、この長い話。


今、ネットビジネスを始めている僕にとって、
ものすごく、これって今やっている
ネットビジネスに通じるものがあるよな~


と、感じた為、あえて書いてみました。


また明日書きます。
楽しみに待っていてください。
 
 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


2012年8月5日 | コメント/トラックバック(2)|

カテゴリー:雑記

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

トラックバック

  1. [...] 書いた記事の続きになります。 まだ読んでいないあなたは、こちらからどうぞ。 ⇒http://makikoma-sp.net/?p=127 簡単に前回のあらすじを書くと、 部屋で一人、趣味でギターを弾いているだけだ [...]

  2. [...] 書いた記事の続きになります。 まだ読んでいないあなたは、こちらからどうぞ。 ⇒http://makikoma-sp.net/?p=127 簡単に前回のあらすじを書くと、 部屋で一人、趣味でギターを弾いているだけだ [...]

コメント


このページの先頭へ