うつるんです

( ノ゚Д゚)こんにちわ
まきこまです。

前回の記事で、説明したのが
口コミ効果の『BUZZ効果』。


あと、そのBUZZ効果をマーケティングに発展させたのが

『バイラルマーケティング』だ
ということを、説明をしました。


では、今日はバイラルマーケティングとは、
一体何なのでしょうか?
という事を説明します。


バイラルマーケティングとは『口コミマーケティング』という意味。
そのまんまですね。


バイラルとは、『ウィルス性の』という意味で、
コンピュータウィルスが、
次々と増殖、感染していく様子
に重ね合わせて意味づけされています。


本来、口コミとは自然発生して広がって、
急激な速度で大勢に情報がいきわたっていく事。


それを、情報を仕掛ける側が
意図的に、人が集まる場所へ情報発信。


その情報を受けた一般人は、
その情報を受けて、役立つ、人に知らせたい
という思い、感情で、他の人に口コミをする。


という流れで、ほぼ広告費用をかけずに
人の力で、情報を伝染させていくという
マーケティング手法です。
よくある、著名人が行う、
大きい規模のセミナーなんかは、
バイラル効果があるんじゃないでしょうか?

そして今や、一般的に
バイラルマーケティングとして、
広まってしまった手法が、

『ステルスマーケティング』。
通称、ステマ。


ステルスマーケティングとは、
やらせ、サクラによる口コミという意味です。


最近では、某グルメ情報検索サイトのレビュー欄に
店側がライターを使い、高評価の
レビューを掲載して、店の評判を呼ぼうとしたり、


某有名人達が、自分たちのブログ記事に
ある企業商品を持っている姿を画像で載せ、

さも、自分が愛用しているように記事を書き、
商品を紹介、宣伝をしていました。

しかし、消費者も今やバカじゃありませんよね。

そのような明らかに意図的なバイラルマーケティングは
もう、ネット上ではバレてしまいます。


ただ、そういった企業が仕掛ける
ステルスマーケティングではなく、
個人レベルで仕掛けられる、
バイラルマーケティングも存在します。


今現在でも、情報発信し、その情報がどんどん増殖、
一人歩きする現象を起こせるのです。


それは、どうしたら起こせるのでしょうか?
そのヒントは、『Twitter』にあります。


最近、学生がTwitterで
軽犯罪自慢をツイートしたり、
反社会的発言をツイートすると、

炎上したり、拡散され、
非難を浴びたりしています。


この


『炎上』『拡散』


されるということは、多くの人に発言を見られている
ということです。


ということは、本人が意図していないところで、
どんどん口コミが広がっている。


次々と増殖、感染され、情報が一人歩きしている。

ということは・・・

個人レベルでもバイラルマーケティングが可能ということですね!



上の例では、悪い意味での口コミですが、例えば


Twitterで、おもしろい『つぶやき』をしたり
役に立つ、ためになる名言などをつぶやくと、
それを読んだ人が、他の人にも知ってもらいたいときに
それをリツイートする。


それを読んだ人がまたリツイート。
それを読んだ人が・・・


と、どんどん増殖させていくことも可能です。


Twitterでは、そういった手法をとり、どんどん
フォロワーを増やしていくという手法を取り入れている
アフィリエイターが増えています。

その増えたフォロワーを自分のブログないし、メルマガに
誘導し、商品を紹介するという流れが主流になってきています。


といったように、個人レベルでもバイラルマーケティングを
行うのは、充分可能という事です。

そして、個人レベルでも月に○万円~○○万円、それ以上
稼ぐことも可能になってきています。


今回は、バイラルマーケティングについての説明だったので、
Twitterについては詳しく説明しませんが、
要望があったら、上に書いた手法について、
また紹介したいと思います。

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つながりたいのに、つながれない・・・

( ノ゚Д゚)こんにちわ
まきこまです。

最近、どこかの店に入った後の会計をする時に、
ある共通する現象が、最近多いな~って
気が付いたことがあるんです。


きっと、あなたも覚えがあるはず。

例えば、コンビニ。
よく行きますよね。


コンビニで、
おにぎりでも、
パンでも、
雑誌でも
まあ、何でも買ったとしましょう。

そして、レジで会計をする。

レジにいる子は20代くらいの女の子としましょう。
別に男の子でもいいんですけどね。

で、

こちらがお金をレジ台に置きますよね。
店員の子がお釣りを僕に返します。


その時、レシートの上にお釣りを上手く乗せて、
なるべく僕の手に触れないように渡す。


そのテクニック。
覚えがありませんか?
その対応、受けた時ありませんか?

きっと、あなたも同じ経験がありますよね。


この現象は、そのコンビニの店員に限らず、
喫茶店、飲食店、本屋、Etc・・・
など、どこの店に行っても、大抵その接客方法に
遭遇する事が多いです。
あまりにも、遭遇することが多いんで、
自分なりにちょっと、考えてみました。

Twitterとか、ブログとか、ネット上では
ごく知り合いの友達に公開するような感じで、
自分のプライベート情報を全世界に公開していますよね。

そんな、ネットリテラシー
(:ネットを使った情報発信、受信を正しく行える技術。
また、ネット上に存在する危険から自分の身を守る技術の事)

も知らないような子がどんどん自分のプライベートをさらけ出している
今の現状です。


でも、現実の世界では人に触れたくない。
人を感じたくない。
人を感じるのが怖い。
自分を知られることが怖い。


と、いうようなネット上に向けてのコミュニケーションと、
現実でのコミュニケーションの仕方が
間逆になっているような気がします。


特に若者に多い気がします。
そのネット上と、現実のギャップを埋めることができれば、
今のようにコミュニケーションが難しい。
というようなこともなく、
違う世代同士が仲良くなれるんじゃないかなと思います。


で、


これで終わりじゃなくて、
今回この現象で面白かったのが

誰に教えられたわけでもなく、
同じやり方をいつの間にか皆やっている。


これって、どういうことかわかりますか?


レシートの上にお釣りを載せて渡すという行為。

これって、バイトマニュアルとかに書いているわけじゃありません。
そんな、接客の仕方を店側が推奨するわけはありません。

では、彼らは、そのやり方をどこから知ったのでしょうか?


僕が思うに、
どこかで最初にそのやり方を思いつき、
やり始めた子がいると思うんですね。

その子を店員Aとしましょう。


で、


ある日ある時、あるお客が、その店員Aの接客を受けた。

そのお客は、レシートの上にお釣りを載せて渡す、
その接客が印象に残った。
もしかしたら、その実際接客を受けた時点では
印象に残っていなかったかもしれない。


そして、
そのお客がバイトでも何でも、
接客の仕事をするようになりましたとします。
(ここでお客だった子は店員Bとなります)
いざ、自分が接客をしていると、
お客の手に触れるのが嫌だな。と思うようになる。


その時、ふと思い出しちゃうんですね。
ある日、自分が受けた接客を。


「そうか、レシートの上にお金を載せれば、
お客の手に触れずに済む」


そして、店員Bはレシートの上にお金を載せる接客を始めました。

その店員Bも、一日に数十人、数百人単位の接客をしているはずです。

そのお客の中には、
またまた、その接客が印象に残る子はいるはずです。


このように、
始めはある一人から始まった手法が、
いつの間にか本人達も
気付かない間に広まってしまう伝染してしまう。


これが、口コミの効果、『BUZZ(バズ)効果』といいます。

今回の場合は、
厳密に言えば口コミではありません。
ですが、口コミのように
いつか見たやり方を真似し、
それを見た他の人が真似をし、
更に、更に・・・


まるで、
伝染病のように、
知らず知らずの内に、
本人達も意識していないにも関わらず広まってしまう。

これは、本当に怖いと同時に、
このBUZZ効果をマーケティングに応用したものが、

『バイラルマーケティング』

といいます。


マーケティング手法としては、
非常に効果があります。
なんせ、仕掛けられている本人は、
仕掛けられていることに気付いていないのですから!

次回、バイラルマーケティングについて、
もう少し詳しく書いてみます。

それでは、今日も長々と読んでいただいてありがとうございました。

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シンプル イズ ベスト!

( ノ゚Д゚)こんにちわ
まきこまです。

さて、最近は長い記事ばかり書いてしまったので
今日は、さらっと流したいと思います。


では、昨日書いたメルマガ記事の復習です。


ビジネスとは、何なのか?


ビジネスとは、

『価値と価値の交換』です。
 という事を、昨日のメルマガでは書きました。


人と人がお互いの価値を交換すれば、
それはもう立派なビジネスになるということです。


そして、価値の交換の結果、得られるのは
お金だけじゃないということです。

お金にならない価値って、ありますよね。


・「友達の勉強を手伝ってあげた。
そのお礼にご飯をおごってくれた」「彼女に誕生日プレゼントをあげた。
そのお礼に、とびっきりの笑顔をもらった」「スーパーで迷子になっていた子を見かけたので
受付に連れて行ったら、その子を探していたお母さん
が受付で待っていた。
ありがとうございます。とお礼を言われた」


というように、

『相手の事を思い、何かをしてあげたら
その思いが伝わり、そのお礼に何かを返してくれた』

これも、価値と価値の交換になります。



そして、


・お母さんに頼まれて、肩たたきをしてあげました。
そのお礼にお小遣い、100円もらいました。隣の家の犬を散歩に連れて行ったら、その飼い主から
お礼として、100円もらった。夏休み、田舎のおばあちゃんの家に遊びに行ったら、
お小遣い10000円もらいました。


この例も、価値と価値の交換です。
しかも、お金が発生しているので、立派なビジネスといえます。



このように、たとえお金が発生しなくても、
何かをしてあげる行為が、相手に伝わり、
お礼に何かを仕返してくれる。

という流れが、ビジネスという行為になります。


今世の中にあるビジネスとして成り立っている職業。

これらも、元々はシンプルな発想から
やり方を繰り返し、洗練させていった結果、
大きな金額が動くビジネスに発展していったのです。


難しく考える必要はありません。


逆に最初から難しく、ビジネスってどう始めればいいの?
と考えると、
複雑になってしまい、ビジネスの本質がわからなくなってしまいます。


ビジネスとはシンプルです。
思っているよりもシンプルです。


相手が喜ぶことをしてあげて、そのお礼をもらう


ギブ&テイク


これが、価値と価値の交換になります。


こういった、シンプルな考え方を基本にして、
ビジネスアイディアを考えてみてはどうでしょうか?

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ビジネスって・・・ そういうことだったのか!

今日は、

『ビジネス』とは、いったい何なのか?
という事について書いていこうと思います。

これを読んでいるあなたも、ビジネスに興味があるからこそ、
読んでいるんですよね。

では、ビジネスをする、ビジネスを始めるなどの

『ビジネス』って、一体、何なのか?
という事を考えた時はありますか?

誰しもビジネスという言葉を漠然と知っていますよね。

でも、ビジネスという言葉の意味

これを意識しているといないのでは、今後、雲泥の差がついてしまいます。
今日は、『ビジネス』とは、何なのか?

ということを書きます。

そして、漠然と考えていたビジネスという言葉を
しっかりと心に根付かせて、アフィリエイト、ネットビジネスを
初めていこうじゃありませんか!!

では、聞いてみたいと思います。

『ビジネス』って、一体何なのか?
って事を、です。

この聞き方、抽象的すぎてわかりにくいですか?

何でもいいので、あなたの思う『ビジネス』とは?

って事を頭の中で考えてみてください。

まだですよ~

はい、もういいでしょう。

あなたが考えた、『ビジネス』って、一体何でしょうか?
声を大にして答えてみてください。

といっても、これを書いている僕には聞こえないんですがw

でも、たぶん

・物を売って、その対価としてお金を受け取る。

・自分独自のサービスをお客様に提供。
その対価としてお金を受け取る。

・自分独自の情報をお客様に提供・・・

のような、世の中にある、
いわゆる商売として成り立っている事。

いわゆるビジネスと言われている事。

それにあたる事を考えたんじゃないかと思うんです。

まあ、間違いではないですよね。

Wikipediaにも、

『ビジネスとは営利や非営利を問わず、
また、組織形態を問わず、その事業目的を実現するための活動の総体をいう。

したがって、ビジネスの主体者としては株式会社などのような

営利企業だけなく、NPOなどの非営利活動法人や

住民サービス提供などを行う行政組織等を含み、
個人または法人組織などの事業体が

それぞれの事業目的実現のために、人・物・金・情報などの

諸資源を活用して行う活動全体を意味する。』

と、長ったらしく書いてあります。

しかし、今僕達が個人レベルでビジネスを始めようとすると、
何から始めたらいいか、どうやって始めたらいいのか?

って事を、パッ!とすぐ思いつきますか?

僕は、思いつきませんでした。
現在、派遣社員の僕には、

・ビジネスを始める。
・起業する

ということを、今まで体験したことが無かったので
全くイメージしにくかったです。

ピンと来ませんでした。

でも、ビジネスとは?
に対して、いい答えを今は知っています。

聞きたいですか??

では、ビジネスとは

『価値と価値の交換である』!!

どうですか!!

納得できましたか?
イメージできましたか?

ビジネスとは、価値と価値の交換ってことですよ。

まだ、イメージしにくいですか?
まだ、漠然として、よくわかりませんか?

何でイメージできないのでしょう?

それは、

価値=お金

と、考えているからではないでしょうか?

そりゃ、自分の力でお金を作りだしていない現状では、
価値の対価として受け取るビジネスはどう始めるか?
と、言われても、まだ経験も無いし、思いつきません。

思いつく人っていうのは、もう既に自分の思いついた事で、
ビジネスを始めているはずですからね。

でも、価値=お金 じゃないんです。

価値とは一体何なのか?

例えば、よく離婚する理由として、

『価値観の違い』

っていう理由、よく聞きますよね。

その離婚の原因となった、価値観って何でしょうか?
それこそ、価値観って人それぞれだから、
その当人でないと、これだとは言えませんよね。
わかりませんよね。



はい、もう答え言っちゃいました。

『価値観は人それぞれ』
なんです。

「世の中、金じゃない。愛だろ?愛」

とか、

「今、のどが渇いて死にそうだ!!
その水をくれたら、ロレックス16570エクスプローラーII
(小売価格¥567000)を君にあげよう」

とか、

「なんのお礼もいりません。あなたのその笑顔だけで充分です」

とか、よく聞いたことがあるかと思います。

そうです。

価値観とは、人それぞれにあって、これが価値だ
という事は決まってません

それが、ビジネスという活動、行為、関係なんです!

まだ、わかりにくいでしょうか?

では、また次回、もうちょっと簡単に
具体的に説明したいと思います。

それでは、今日も長々と読んでいただいてありがとうございました。

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ありがとうって、伝えたくて・・・ (後編)

( ノ゚Д゚)こんばんわ
まきこまです。


今回の記事は、
前回書いた記事の続きになります。
まだ読んでいないあなたは、こちらからどうぞ。

⇒http://makikoma-sp.net/?p=127

簡単に前回のあらすじを書くと、

部屋で一人、趣味でギターを弾いているだけだった
僕がなぜ、バンドを始めるまでにいたったか。

という事を、昨日書きました。


これを読んでいるあなたは、バンドの事なんて
全く興味が無いかもしれません。


しかし、この話の中でビジネスに通じるな~
って、気付いた面があるので、あなたにも
シェアしたいと思い、書きました。

長い記事ですが、楽しんで読んでみてください。


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職場の同僚に誘われて行った、外タレのコンサートで
初めて出会った
僕より、年は10以上のオッサン。


音楽の話で意気投合したが、なぜかそのオッサンがやっている
バンドの練習に誘われることに・・・


正直、そんなに興味があるわけじゃなかった。


あなたも、知らないアーティスト、バンドの曲を
初めて聞いた瞬間、ビビッときた!

大好きだ!って事はあまりないでしょ?


まあ、とりあえずスタジオに入って、
自分のギターを大きな音で鳴らせる
って事だけにメリットを感じ、
わかりました。と、了承。


その何週間後かに、初めてスタジオ入り。
義兄以外のメンバーに初対面したわけです。


他のメンバーに会ってみた印象は、


ヴォーカル:職場の同僚の義兄、とにかくよくしゃべる(出版社の編集)

ギター:ひげ面のおっちゃん(フリーライター)

ベース:ロングへアーのイケメン(その当時、
アントニオ・ミロというブランドショップ経営、現ネットショップ経営)

ドラマー:身長180越えの女性(フリープログラマー)


他のメンバーの年齢も、義兄とほぼ同じ同世代。
僕だけ、10歳以上離れていました。


その初対面後、じゃあ始めるか。
ということで、適当なコードでフリー演奏を始める。
それに合わせて、僕も適当にギターをかき鳴らす。


そして、コンサート後に聞いたバンドの持ち曲が始まり、
それに合わせて、僕も適当にギターをかき鳴らす。


2時間の練習の後、反省会のため、居酒屋に。


といっても、主に雑談、雑談、雑談。

ほんと、ゆるいバンドだな~~~。
と、感心しているところに、


義兄「次、練習いつにする? 次も来るでしょ?」

僕「?????」


誘いに断れない僕は、
次回の練習にも行き、その次も、その次も、その次も・・・

いつの間にかバンドのメンバーになっていましたw。


と、そんなこんなで、もう20年近くになり、
その間には、


メンバーの一人が突然アメリカに行って、ドラム修行をしてくる。

とか

バンド内の音楽の方向性の違いw

とか


いろいろ問題もありましたが
(残念ながら、この記事に登場してくる義兄は
音楽の方向性の違いwという事で、今現在は脱けています)


まだ、バンドは続いています。


といっても、僕は昨年の妻の病気発症のため、
今まで共働きだったのが、収入が僕一人分となり、

そしてネットビジネスを始めたばかりの時期だったので、
時間と、お金をバンドに回すことが不可能になった。


正直に、その事をバンドメンバーに話す。
じゃあ、
その間は僕が一人抜けた構成で練習をして待っている。


という事でした。




そして、バンドを抜けたのは昨年12月。
それから今日まで、半年以上経ちました。


その間、全くバンドメンバーとは連絡を取っていません。


なぜかというと、


その間に、他のギターを入れてバンドを続けるという
こともできたと思うんですよ。


なにせ僕個人の理由で、勝手にバンドを離れていたから。


その間、3人だけで今までより、少ない編成で練習することは
単純に僕分の音が少なくなるので、
特にギター担当には、ものすごく負担がかかります。


それなら、新しいギター担当を入れて、
僕が弾いていたパートを弾いてもらえばいい。
もしくは、新しく曲を作るのでもいいし。


そうなると、もう僕の居場所は無いですよね。


僕がいない間、
他のメンバーに近況報告などをすると
新しいメンバーを入れないために束縛しているようで
嫌だったんです。


そして、もし新しいメンバーが入っているとしたら、
もう僕のバンド活動は終わりだな、と。


今は、もうネットビジネスを初めているし、
自分でバンドを新しく作ってまで
音楽活動をする気力も、時間もないな、と。



そして、今現在。


そもそもバンドを離れる原因の
経済面は余裕になっているわけじゃありません。


しかし、まだ病気療養中の妻から
「あんたは、バンドをやっていたほうがいい」
と。

ネットビジネスをやるにあたって、
休みの日も家にこもり、パソコンにしがみついているだけだと
何の刺激を受けることもないつまらない人間には、人はついていかないよ、と。


お金の問題は解決していないが、
楽しく生活していたほうが
日々のいろんな刺激を受け
人に話したくなるべき情報を得ることができます。

・
・
・

そして、バンドメンバーに久々に連絡を取り、
近況を聞いてみると、誰もバンドに入れず、
僕がいない間もそのままの構成で、
練習をして待っていた。


まだ、詳しい事は聞いていないので
その間の心境、状況などはわかりませんよ。


でも、待っていてくれた。
正直、うれしいですよね。

・
・
・

今回の件で思うこと。
なぜ、他のメンバーをいれて、活動を続けなかったのか?


そもそも、楽器が出来る知り合いが多い人たちなんで
新メンバーを入れることなんて、簡単なんですよ。

では、なぜなのか?
これを自分なりに考察してみると、


・ギター担当が一人になるので、ギター1人の構成でやってみたかった。

⇒最初はそう思ったかもしれないが、
練習を月2回やらなくなっているという事もあり
ギター1人編成はつまらなくなってきた可能性がある。


・新メンバーが見つからなかった。

⇒その可能性アリだが、実は、ギター担当、ドラム担当は、趣味で
別バンドをやっていたり、人脈が豊富。
その気になれば、手伝いという名目でも、一人位加入させる
事は容易。


・ただ新しいメンバーを探すのが、めんどくさかった。

⇒バンドをやっている人たちって、基本的にはルーズな人が
多いんですが、そこをめんどくさがるような人は、そもそも
バンド活動なんてめんどくさいことをやりません。


などなど、いろいろ思いつきますが、
僕が思った一番の理由は、


『約20年、一緒にバンド活動してきた仲間だから』


だと思います。


約20年、バンド活動してきて、いろいろありました。
最年少メンバーにも関わらず、一番わがままで
険悪なムードにさせた時もありました。


しかし、約20年。
この歴史は重い。


すぐ関係を解消できる長さではありません。


あと、僕が弾いていたギタープレイ。
これが待っていた理由かもしれません。


要するに、僕の人柄とギタープレイ。
これが、半年もの間、誰も他にメンバーをいれず
待っていた理由かもしれません。

自分で言うのも、痛いんですけどね。




これで終わるというのも、ただの日記になってしまうので
今回の経験を、ビジネスに置き換えてみると、ビジネスにも
同じことが言えるな、と気付いた点があります。


どういうことかと言うと、、


今からネットビジネスを始めようとして
お客様が誰もついていない状態。


あなたは、お客様を必死に集め、
そのお客様に役に立つ情報を、いろいろ与えるとします。


そうすると、お客様からだんだんと
信頼を得られるようになる。

なぜなら、


人は親切にしてもらう大切にしてもらった人には恩を返したくなるもらいっぱなしっていうのは、嫌なんですよね。

そして、お客様は信頼ある人から、
物を買いたいと思うようになる。


そして、
自分が紹介した商品が売れたあなたは、実績がついていく。
そして、また役に立つ情報をお客様に与え、
ますます信頼がついていき、
またお客様が商品を購入してくれる。


・
・
・


商売なんて、その繰り返しです。

昔から、言うでしょ。


「うちは老舗のウン十年、信頼と実績の・・・」
っていうようなキャッチコピー。


『信頼と実績』

この二つは、昔から、ビジネス、商売にとって
大事だといわれています。


僕のバンドの話でいえば、

・信頼⇒一緒に約20年やってきた、接触回数も
多いから気心が知れている。
これだけ、長くやれているんだから、人間性も
好感触。

・実績⇒僕のギタープレイ。上手い、下手は関係なく
好きか嫌いか。



ビジネス観点でいえば、

・信頼初めてお客様として購入してもらうまでは、
役に立つ情報を与え続ける。
そのお客様には得をしてもらう役に立つ情報を与え続けることによって、信頼を得る。
そして、信頼を得たお客様が、商品を購入する。

その後も、役に立つ情報を与え続けると、
既に信頼を得ているため、新しい商品が出た時は、
是非、あなたから購入したいとお返ししたくなる。

その繰り返し実績新規のお客様には商品の購入実績を出し、
あとは、信頼の積み重ねで、どんどん新規のお客様に
商品を購入してもらう。

その繰り返し


という流れになります。


実績を作るには、信頼を得る事が大事。
まず、最初の実績を作るまでの
信頼の構築が大変なんですが。


やはり、ネットビジネスといえども、リアルビジネスと同じ。
やり取りする相手は、あなたと同じ人間なんです。


だから、まずはお客様を集めて信頼を築くことが
最も、ネットビジネスを成功させるにおいて
大切な事です。


※追記:
今、半年ぶりの練習から帰ってきました。

半年ぶりの感想は・・・
何にもちっとも変わってね~~


お久しぶり!っていう挨拶以外、
何も今までの事聞かれないし、
練習後の居酒屋での反省会飲みでも、
また、雑談、雑談、雑談・・・


なんだか、自分の思いこみかも・・・

『信頼と実績』
なんて、大風呂敷広げちゃって、はずかしい~~~!!

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2012年8月8日 | コメント/トラックバック(4)|

カテゴリー:雑記

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